アイロン接着方法

<<接着フィルムのついたワッペンを他の衣類等に接着させる方法です。>>


取り付け前の注意点


ワッペンの表側(文字部分)と裏側(接着フィルム部分)には

絶対!に直接アイロンを当てないでください。

 

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ワッペン生地やフィルムが溶けて、

ワッペンや生地が傷んだり汚れたりします。

温度を上げたり長時間アイロンを当てたり

あて布をせずに直接アイロンを当てたりは絶対しないで下さい。


必ず、あて布(不要なハンカチなど)を使用してください。



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!取り付け時の注意

・接着フィルムの接着面に直接アイロンをかけないでください。

・一度接着すると剥がす事はできませんので取付け場所を
しっかり決めてから接着してください。

・次の繊維への使用はお避けください。

(高熱に弱い繊維、防水加工した繊維、伸び縮みの大きい繊維、
毛羽立ちの多い繊維、本皮製品など)

  
・接着出来にくい場合・・・・

生地が厚いものや、ワッペンの取付け場所がボタンや金具(ファスナー)などの近くで
アイロンの熱が伝わりくい時なども接着出来にくい場合や接着出来ない
場合もありますので、必要以上にアイロンの熱を加えないよう注意してください。
うまく付かない場合は、糸止めやミシン止めをお勧めいたします。

・アイロン使用中は、やけどやその他の事故に十分注意して作業してください。

   
【接着中に生じたあらゆる損害について当方は一切責任を負いません。】

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◆アイロンをあてる前に・・・◆

 

※取り付ける前に、あて布(不要なハンカチなど)を必ず!!ご用意ください。

アイロンのスチームを使用するとつきやすくなります。
低温・中温でスチームが使えない場合は
霧吹きをおすすめいたします。

 

@

貼り付けるワッペンの位置を決めてください。

A

直接アイロンを当てずに、ワッペンの上にあて布をかぶせてください。

B

ワッペンがずれないよう低温〜中温(約150度)のアイロンで
当て布をしたワッペンの上から
5〜10秒位強く押さえるように接着します。

C

さらに、同じ様にあて布をして、ワッペンを付けた生地の裏からも

アイロンを押さえるように当てます。
(裏かあてられない場合や、完全に接着出来てる場合は、
Bのみの取付けで構いません。)

D

接着後は完全に冷えるまで(5〜15分位)動かさないでください。


●接着が不十分な場合はB〜Dを再度繰り返してください。

但しその場合は生地やワッペンが熱で傷まないようご注意ください。

●繰り返して接着出来ない場合でも、
無理に温度を上げたり長時間アイロンを当てたり
当て布をせずに直接アイロンを当てたり絶対しないで下さい。
アイロンでは、接着出来ない素材かもしれませんので
糸止めなどの取り付け方法に変更をお願いいたします。
●接着後、糸で縫い付けが可能であれば剥がれにくくなりますのでお勧めいたします。

 

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